WindowsおよびLinux向けSwissbitデバイスマネージャ(SBDM)は、Swissbit製品からステータス情報を読み込むユーティリティプログラムの1つです。 S.M.A.R.T.(自己監視、分析、および報告技術)およびUSBベンダー固有のコマンドを使用して、詳細な寿命情報を収集します。 このツールを使用してテスト前後に2枚のスナップショットを撮り、テスト段階を通して消費量を評価することによって、製品の期待寿命をリアルタイムで推定できます。

SBDMソフトウェアは、下記の製品ラインのSwissbit デバイスのみをサポートしています:

  • CompactFlash: C-300, C-310, C-320 (SMART capable only, -SMA ending), C-440, C-5*
  • SSD SATA: X-100, X-110, X-200, X-500, all X-6* (e.g. X-60m), all X-7* (e.g. X-70), X-86m2
  • CFast: F-100, F-240, F-5*, F-60, F-600, F-8*
  • CFexpress: G-2*
  • USB:  unitedCONTRAST I & II, miniTWIST II (support for basic information only), U-5*k, U-5*n
  • USB modules: U-100, U-110, U-4*, U-5*
  • SD & microSD: S-2* (Linux), all S-4*, S-5*, S-6*
  • eMMC: EM-2*, EM-3* (support for Linux only)
  • NVMe: N-1*m2, EN-2*, N-2*m2, N-3*m2, N-4*

SBDMソフトウェアは、下記のOS(オペレーティングシステム)をサポートしています:

  • Windows 32b executable (Windows 7 and higher, Admin rights needed)
  • Linux x86-32 executable
  • Linux X86-64 executable
  • Linux-ARM V7
  • Linux ARM V8
マニュアル

SBDM パッケージのダウンロード(ログイン必須)
CLIのサポートに関しては、 以前のSBLTMツールをダウンロードしてください

ユーザー・インターフェース